高齢化社会が進み、身元保証や生活支援、終活に関する不安を抱える方は増えています。これからご紹介する3つの身元保証会社は、それぞれ信頼性の高い身元保証や生活支援、死後事務委任を提供し、日常の見守りまで幅広くサポートする体制を整えています。老後の支援をしてくれる会社をお探しの方はぜひ参考になさってください。
株式会社あかり保証

引用元:https://www.akarihosho.jp/
| 会社名 | 株式会社あかり保証 |
|---|---|
| 住所 | 【本社】〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満4丁目3-18 MF西天満ビル11階AB号室 |
| TEL | 0120-137-886 |
公平かつ誠実な対応
あかり保証では、顧客の大切な財産をお預かりするうえで「公平で誠実な姿勢」を何よりも大切にしています。預かった財産はすべて顧客ごとに個別の信託口座を設け、契約内容にもとづいて厳重に管理。預託金の入金後も定期的に財産状況を報告し、透明性のある運用を徹底しています。さらに、個人情報は外部に漏れないよう徹底した管理体制を構築しているので安心です。この仕組みにより、万が一の時にも安心して任せられる体制を整え、信頼できるパートナーとして顧客の暮らしを支えています。
「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」を遵守
あかり保証は、国が定めた「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」を遵守し、安全で信頼性の高いサービスを提供しています。このガイドラインにもとづき、契約内容や料金については専門スタッフがていねいに説明し、契約者が内容を十分に理解し納得したうえで契約を進めます。また、サービスの質を維持するために、適切な提供・管理体制を整備し、顧客の情報を厳重に保護しています。
一般社団法人献身会

引用元:https://www.syadankenshinkai.org/
| 会社名 | 一般社団法人 献身会 |
|---|---|
| 住所 | 【大阪本部】大阪府大阪市北区天神橋2丁目4番17号 千代田第一ビル3階 |
| TEL | 0120-089-600 |
家族の代わりに身元保証!
献身会では、入院時や入居時に必要となる身元保証人・連帯保証人の受託、緊急時連絡先の受託、医療費の清算代行などを行い、安心して生活できる体制を整えています。さらに、医療機関や施設、行政機関などで手続きが必要な場合には、担当者が実際に現地へ出向いて対応する臨時対応も実施し、柔軟に対応してくれます。また、日常生活に関する相談や入退院時の手続き、通院時のお付き添い、金融機関への同行、さらには生前整理や相続相談まで幅広くサポートしています。司法書士や社会保険労務士、不動産業者などの各種専門家と連携し、安心の支援体制を提供しているのが魅力です。
献身会の費用について
献身会の費用プランは、生活状況に合わせて選べる3種類があります。「終身身元保証プラン」は一括払い制で、入会金27万5,000円(税込)と終身身元保証金71万5,000円(税込)の合計99万円(税込)。月額負担なしで生涯保証を受けられる安心のプランです。
「施設プラン」は、入会金27万5,000円(税込)と入居保証一時金5万5,000円(税込)、さらに月額1万2,100円(税込)で利用できる月々払いタイプです。初回は2か月分の月額費用が必要です。
「在宅プラン」は、自宅で生活する方向けで、入会金27万5,000円(税込)と月額6,050円(税込)からとなっていて、見守り定期訪問サービスが無料で利用できます。
いずれのプランにも、入院中または入院予定の場合に必要な身元保証一時金1万1,000円(税込)が加わります。資金は信託口座による厳格な管理で法的に保護されているので、安心して任せることができるでしょう。
一般社団法人ひとサポ
-11-11-2025_01_06_PM-min.jpg)
引用元:https://hito-sapo.com/
| 会社名 | 一般社団法人 ひとサポ |
|---|---|
| 住所 | 大阪市淀川区西中島4丁目7-20 日宝新大阪第一ビル302号 |
| TEL | 0120-234-150 |
50代~98歳の方まで支援中
ひとサポは、50代から98歳まで幅広い年代の方々の支援実績があり、自身の終活はもちろん、高齢夫婦や親御さん、兄弟・甥姪、内縁関係やパートナーの終活まで、十人十色のニーズに伴走しています。設立母体は18年間の運営実績をもつ司法書士事務所で、リーガルサポートおおさかにも所属しており、専門性と安心感を兼ね備えたサービスです。利用者に発行した専用の会員証で、万が一外出中に事故や体調不良が起きた際にも、医療従事者が迅速に連絡できる体制を整えているのもひとサポならではのサービスです。
終活に向き合う人々を真摯に受け止めサポート
ひとサポでは、終活に向き合う人々への支援として、多角的な視点から見守り支援を行なっています。たとえば、ヤマト運輸と連携した「見守り対応電球」に交換するサービスは、トイレや洗面所などよく使う部屋の電球を「見守り電球」に交換することで、安否確認を行うというものです。ほかにも、身元保証支援では、入院や介護施設入居時の身元保証、連帯保証、緊急連絡先の受託を行っています。契約時の料金は5万円(税込)、月会費5,000円(税込)、身元保証料20万円(税込)で、病院や施設との調整や緊急時の電話対応は無料です。
また、死後事務委任では、葬儀、納骨、遺品整理などの手続きを包括的にサポートし、契約金や各手続きの費用を明確に提示しています。さらに、法律支援として自筆証書・公正証書遺言の作成、公正証書による死後事務委任契約や任意後見契約、財産管理や任意後見人の報酬にいたるまで、専門家が真摯に対応します。