信託会社との契約や協力事業所を介した3者契約など契約形態が選べる
一般社団法人えにしの会
引用元:https://enishinokai.jp/
おすすめポイント
契約形態が選べる
介護福祉士やヘルパーの有資格者等がサポート
緊急時に役立つ会員証の発行あり
基本情報
| サービス内容 | 身元保証 生活支援 法律支援 金銭管理 万一の支援 葬儀・納骨支援 |
|---|---|
| 料金プラン | 2者契約費用:入会金15万円、月額5,000円 身元保証支援費用:27万5,000円 万一の支援費用:16万5,000円 ※税込・税別記載なし |
| 運営スタッフ | 介護福祉士、ヘルパーの有資格者、過去に福祉に従事していた者等 |
| 遺贈寄付要件 | 預託金について、支援終了後余剰金は相続人へ全額返金を明記 |
| セミナー情報 | 定期的にセミナーや相談会を開催 無料出張セミナーにも対応 |
| 問い合わせ方法 | ・メールフォーム ・電話 京都事業所 075-278-1163 |
| 運営元概要 | 一般社団法人えにしの会 京都事業所:京都府京都市西京区川島東代町3番地 エクセリィ桂1階 |
また、万が一の際の支援や法律・金銭管理、そして葬儀・納骨に至るまで、幅広い支援を提供していることが大きな特徴です。ここでは、えにしの会が提供するサービスについて詳しく説明します。
目次
一般社団法人えにしの会の特徴①終身にわたる身元保証と緊急時の対応
高齢化が進む現在、病院の入院や福祉施設、賃貸住宅への入居時に「身元保証人」が求められることが多くなっています。そんななかでも、親族に迷惑をかけたくない、頼れる親族がいないといった不安を抱える方々の身元保証に関する悩みを解消するのが、えにしの会の身元保証サービスです。永続的な身元保証による安心の提供
身元保証人が担う役割は幅広く、入院時や施設入居時の手続き代行や連帯保証に留まりません。えにしの会は、そうした重要な役割を終身にわたり永続的に引き受ける「身元保証」のサービスにより、長く安心を提供しています。具体的には、入院に伴う身元保証や賃貸住宅、福祉施設入居時の身元保証を行います。さらに、費用滞納時の連帯保証や居室の明け渡しまで、身元保証人が求められるさまざまな場面をサポートの対象としています。遠方に引っ越す場合でも、身元保証が可能です。
24時間365日対応の緊急支援体制
急な事故や病気による緊急入院、またはトラブルが発生した際には、身元保証人として緊急対応が求められます。えにしの会では、24時間365日の電話受付体制を整えているため、緊急時の対応が可能です。こうした体制により、もしもの時にも慌てることなく、必要な支援を受けられる点は、高齢者にとって大きな安心につながるでしょう。一般社団法人えにしの会の特徴②家族代わりとなる幅広いサポート
えにしの会では、身元保証だけでなく、日常生活におけるさまざまな支援から、危篤や急変時などの「万一の支援」まで、家族の立場となって幅広くサポートしてくれます。さまざまな生活状況に合わせ、幅広く柔軟なサポートを提供しているため、一人暮らしの方でも、家族がいるかのような安心感を持って暮らし続けることができるようになるでしょう。日常生活のさまざまな場面での支援
在宅での生活においては、介護保険外のサポートや病院受診の付き添い、福祉施設の見学同行などを行います。また、介護保険の申請サポートや介護認定の立ち会いも支援内容に含まれており、生活を多方面から支えてくれます。病院への入院中においては、各種手続きの代行や衣類などの購入とお届け、病院との協議、手術の立ち会い、退院や転院時の付き添いなどを行います。さらに、定期的な面会や郵便物の管理もサポートの対象です。
福祉施設に入居している場合は、入居に伴う住居変更手続きや、ケアマネジャー・施設の担当者会議への立ち会い、病院受診の付き添いや不足物の購入、お届けなど、さまざまな場面で支援を提供しています。
万が一の事態に備えた迅速な対応と死後事務
急なケガや病気など、緊急で搬送が必要になった際には、緊急支援として駆けつけ対応を行います。また、危篤や急変時には時間に関係なく家族代わりとなって駆けつけ、事前に作成した意思確認書に基づき延命治療の意思の提示や、死亡診断書の受け取り、関係者への連絡、葬儀社の手配も行います。また、死後に必要となるさまざまな手続きも代行することが可能です。在宅の場合は入居契約終了手続きや家財処分、家賃の精算、居室の明け渡しを行い、入院中の場合は医療費の精算や荷物の引き取りを行います。
福祉施設では施設費の精算や入居契約終了手続き、家財処分、居室の明け渡しを代行します。さらに、年金の停止、ライフラインの停止、各種解約手続き、保険証返納などの役所手続き、郵便物の停止といったさまざまな死後事務も支援に含まれており、必要な手続きはすべて任せられるのが特徴です。
一般社団法人えにしの会の特徴③専門家による法律・金銭管理
老後の生活の安心には、身元保証や生活支援だけでなく、財産の管理や法的な問題への備えも必要です。えにしの会は、弁護士や司法書士などの専門家と連携し、さまざまな法的支援や金銭管理のサポートを提供しています。これにより、元気なうちから万全の備えをすることが可能となり、将来的な不安を軽減します。公正証書遺言や成年後見制度を含む法的支援
法律の専門家による支援としては、たとえば公正証書遺言作成のお手伝いや相続手続きの支援があります。とくに不安が大きい、判断能力が衰えた場合の備えとして、成年後見制度に基づいたすべての手続きもサポートしています。成年後見制度には、判断能力が不十分になる前に誰にどのような援助をしてもらうか決めておく「任意後見制度」と、判断能力が不十分になってから家庭裁判所への申し立てにより支援が決定される「法定後見制度」があります。えにしの会は、これらさまざまな制度に関する手続きをサポートし、本人の権利と財産を守る手助けをします。
財産を適切に管理するための金銭管理
高齢の方は判断能力がしっかりしていても、さまざまな事情から金融機関へ出向くことや細かな金銭管理が困難になることがあります。そのようなご自身で管理することが不安な方のために、えにしの会は民法上の委任契約に基づき、弁護士や司法書士などの専門家が金銭や財産の管理を行います。どの範囲の財産をどのように管理してほしいのか、細かく意思を反映できるので、安心して任せられるでしょう。まずは相談してみよう!
えにしの会は、終身にわたり「家族代わり」となって安心を提供し続ける身元保証会社です。病院への付き添いや入院手続き代行などのさまざまな生活支援、法律や金銭管理といった専門的なサポート、そして死後のさまざまな事務手続きなど、一貫して対応できるため老後への不安を解消できるはずです。京都を管轄しているのは京都事務所となっているので、まずは一度相談し、不安や疑問を解決したうえでサービスの利用を検討してみてください。一般社団法人えにしの会の口コミや評判
大変助かっています(O・M)
亡くなった後の預金を親族に残したいという希望があり、公正証書(遺言書)の作成をお手伝い頂いたり、先日も病院受診に付き添ってもらったりと様々な面で家族代わりの支援をして頂き、大変助かっています。https://enishinokai.jp/
運営者コメント
えにしの会は、身元保証のほかにもさまざまなサービスを提供している会社です。病院受診の付き添いといった日常的な生活支援や、法律支援・金銭管理、万一の支援、葬儀・納骨支援など、トータルにサポートしてもらうことができます。もちろん、必要な支援だけを選んだり、入会後に支援を追加したりすることも可能です。
老人ホームに入居できた(S・S)
少ない年金で老人ホームに入ることができるか不安でしたが、えにしの会の方が私の年金内で生活出来る老人ホームを探してくださり、また入居契約時にも立ち会っていただけたので、本当に助かりました。https://enishinokai.jp/
運営者コメント
老人ホームの入居時には身元保証人を求められることが多く、身寄りのない人や、家族に頼れない人にとって高いハードルとなることがあります。こちらの利用者の方によると、えにしの会では身元保証だけでなく、年金の範囲内で入居できる老人ホーム探しのサポートもしてくれたそうです。さまざまな事情により、老人ホームへ入居できるかどうか不安という方は、ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか。